引越し比較サイトを利用した体験談:単身パックで三重県から愛知県に引越し

引越し比較サイトから引越し業者を選んだ体験談

 

今日は2021年3月27日

 

約2ヶ月後の5月頃の引越しを予定しているので、5月に引っ越しが完了するまでの体験談をこれから書き記そうと思います。

 

これから、引越しを予定されている方で、引っ越しサイトはどこを選んで、どこの引越し業者に決めたらいいのか迷っている人の少しでも参考になればと思います。

 

まず、私の引越しの前提条件ですが単身で三重県津市から愛知県尾張旭市への引越しを予定しています。

 

引越し先は、本籍がある住所で以前住んでいたマンションの11階です。

 

今も女房が住んでいるのですが、事情があって別居していました。

 

ですが、女房が認知症の症状がでてきたので戻ってきて欲しいということで戻ることにしたのです。

 

認知症ということで、年齢がバレてしまいますが。

 

そう私たち夫婦は65歳を過ぎた高齢者です。

 

愛知県から、三重県に引越す時には自家用車で、荷物を分けて運びました。

 

転居先は冷蔵庫、洗濯機、レンジ、テレビ、カーテン、クーラーまで備え付けられている2DKです。

 

ですので、引越しの荷物といっても、衣類、食器、調理道具ぐらいです。

 

現在は、自家用車は手放したので引越し業者を利用することにしました。

 

前置きはこれくらいにして、ここからは私がしたことを順番に書き連ねていきます。

1.引越しサイトを全てチェック

多くの方がそうだと思いますが、安心、安全はもちろんですが、まず引越し料金が安いところを探すのではないでしょうか?

 

そのためにも、どこの引越しサイトが一番安いのか比べるために、引越しサイトをできるかぎり調べてみました。

私が調べた引越しサイト

今は調べるのが楽ですね。
「引越しサイトランキング」で調べると親切な人が調べてくれた情報がすぐに知ることができます。

 

表にしてみました

サイト名

上場

参加引越し業者

利用者数

電話番号入力

特典

引越し侍

293社

3,662万人

必要

10万円キャッシュバック,Dysonハンディクリーナー,Dysonファンヒーター
ズバッと引越し比較

×

225社

560万人

必要

10万円キャッシュバック
LIFULL引越し

130社

非公開

必要

10万円&1万円キャッシュバック
引越し価格ガイド

120社

必要

様々な特典あり
価格com引越し

100社

非公開

必要

10万円キャッシュバック
SUUMO引越し見積もり

71社

非公開

必要なし

なし

引越し達人

×

67社

非公開

必要

Amazonギフト券・他
引越しネット

40社

必要

ここで、一つ疑問がわくのが、どこも主だった大手引越し会社は登録されています。

 

それなのに、各サービスによって価格の違いがどうしてでるのか? ですね。

 

いくら調べてもこれはという答えが出てきませんでしたが、想像するにその引越し比較サイトに登録されている業者によるのではないか、ということです。

 

引越し業者の登録数は「引越し侍」が一番多いのですが、口コミでも、その数に比例するのか一番安い見積りが出てきたのが「引越し侍」というのです。

 

ただ、こんな口コミも見受けられました。

 

引越し業者からの電話なら、納得できるのだけれどインターネットプロバイダーとか、クーラー取り外し・設置業者、割安電気業者などからも電話がかかってきた。

 

こうすることで、引越し侍は引越し料金をさらに安くしているなのな?と思ってしまいます。

 

よく、聞くのがインターネットサービスを利用したらイタズラメールやスパムメールが増えたというものです。

 

悪徳業者は知りえたメール情報を横流ししているという話しも聞きます。
(「引越し侍」のことではありません。)

 

そのためにも、おかしな引越し比較サイトには登録したくありませんね。

なぜ、引越し料金が安くなるのか?

引越し料金は、引越す人が100人入れば100通りの引越しパターンがあります。

 

一人ひとり条件が違うのです。

 

そのために料金を一律にすることができません。

 

そこに、引越し業者の罠があるようです。

 

引越し業者に直接依頼すると、多くの引越し業者は高い料金を提示してくるのです。

 

料金を一律にできないことから「引越し業者の言い値」になるのです。

 

そこで、引越し業者の言いなりにならないように複数の業者を比較することで競争の原理が働いで価格が下がるのです。

 

業者に騙されないためにも、複数の見積りは必要です。

 

消費者庁が運用する国民生活センターも消費者への注意喚起として、

 

「見積りは複数の事業者に依頼し、価格だけでなくサービス内容も十分に検討すること」とアドバイスしています

 

引越し比較サイトから引越し業者を選んだ体験談

参照:国民生活センター
http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20140220_2.html

 

次回は、複数の引越し比較サイトから2つに絞り込み、実際に申し込んだ様子を詳しくお伝えします。

 

2.引越し比較サイトを2つに絞り込む