老け手になる原因は10個あります。

老け手 原因

 

手は顔以上にエイジングサインが早く現れます。

 

あなたは、手が意外と見られているのを気がついていますか?

 

洋服やメイクのセンスも見られていますが、手もしっかり見られているんです。

 

顔は化粧で隠せても手は隠すことはできません。

 

つまりスッピンの状態です。

 

『顔はキレイなのに手が残念だね。』と言われたくないですよね!

 

手が美しいと思う女性は、血管が浮き出ていないことがほとんどです。

 

老け手になる原因を知り、早めにケアすることで老け手になるのを防ぎましょう。

 

老け手になる原因。

老け手になる原因は10個あります。

老け手 原因 皮膚が薄い

 

手の皮膚は顔と比べて薄いです。

 

顔の皮膚の厚さは2mm〜3mmと言われていますが、手の皮膚はそれよりも薄いので肌が乾燥しやすくなっています。

 

また、手の甲は他の皮膚よりも皮脂腺が少ないので皮脂膜が作られにくいため、とても乾燥しやすいです。

 

老け手 原因 加齢

 

加齢とともに肌内部の真皮層にあるコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などが減少してくることから、肌細胞を作り出す力が衰え肌の弾力が失われます。

 

そうすると皮膚も薄くなり手の甲に血管や骨が浮き出て見えるようになります。

 

また、加齢とともに手指の毛細血管の働きが衰え、栄養が血管を通して指先まで届かなくなる為、乾燥しやすくなります。

 

手は心臓から最も遠い位置にあるので血行不良に陥りやすいのです。

 

たとえば、紙をめくる時など指を湿らさないとめくることができない。という事はありませんか?

 

これは指先の乾燥が始まっているからなんです。

 

血行不良になると乾燥だけでなく、血色も悪くなり老けて見えたり不健康そうな印象を与えてしまいます。

 

老け手 原因 紫外線

老け手 原因

紫外線を浴び続けることで、新陳代謝が衰え肌が老化します。

 

ただでさえ薄い皮膚が紫外線を浴びることでさらに薄くなります。

 

加齢と同じ様に肌が衰えることで、血管が浮き出てシワが目立つようになります。

 

また、紫外線を浴びることでメラニンが発生しシミもできやすくなります。

 

紫外線A波(UVA)が皮膚の奥の真皮まで到達し肌のハリを保つコラーゲンやエラスチンを破壊することで弾力が失われ、たるみやシワを招いてしまいます。

 

私はあまり外に出ないからとか、晴れの日にはきちんと紫外線対策をしているからと安心してはいけません。

 

紫外線A波(UVA)は、窓ガラスも雲も突き抜け、曇の日でも80%以上降り注いでいるという報告もあります。

 

紫外線B波(UVB)は、地球上に届くのは約10%程度ですが、日焼けやシミの原因になります。

 

紫外線による老化を「光老化」といいます。

 

老け手 原因 酸化

 

手の老化には紫外線がよくないからと日焼け止めをしっかりと塗っても、それをしっかりと落とさないと肌が酸化して手の老化を早めてしまいます。

 

手肌表面の皮脂や日焼け止めなどの脂分は紫外線によリ酸化してしまうのです。

 

酸化して過酸化脂質にかわることで肌にダメージを与えます。

 

老け手 原因 乾燥

 

手洗い、女性は特に掃除、洗濯、炊事などの水仕事で手が水に触れる機会が多いです。

 

水に多く接することで肌がダメージを受けたり、水の蒸発とともに肌の水分が奪われ乾燥してしまいます。

 

特に食器洗いの洗剤に含まれる界面活性剤は手肌の油分をあっという間に奪い去リ乾燥を促進させます。

 

手のバリア機能も弱めてしまうので、紫外線などの外部刺激がそのまま肌ダメージとして蓄積されます。

 

また、最近は空調設備が整っているのでエアコンの影響で会社、家、車の中をとわず、

 

外出先のショッピングモールなど空気が乾燥している空間にいる機会が増えています。

 

乾燥は血流を悪くし、肌を潤す保湿力も低下するので皮膚の老化を早め、血管が浮き出る原因を作ります。

 

老け手 原因 血管

 

加齢や生活習慣によって血管の弾力性が低下し、血管の壁が厚くなります。

 

そのため血管が太くなり皮膚表面に浮き出てきます。

 

高コレステロールや糖分の多い食事や、過度な飲酒や喫煙、運動不足などは老け手だけでなく、生活習慣病を引き起こすことにもなるので注意が必要です。

 

老け手 原因 新陳代謝が遅い

 

古い皮膚から新しい皮膚に変わる新陳代謝(ターンオーバー)が、手の甲は他のパーツとくらべると遅く、

 

シワやシミができた時に、新しい細胞に生まれ変わるまで時間がかかるので、シワやシミがより目立ってしまいます。

 

老け手 原因 遺伝

 

あなたのお母さん、お父さんの手はどうなっていますか?

 

お父さんの手が血管が浮き出ていたり、お母さんは顔はツルツルなのに、手の甲だけはシワシワで血管が浮き出ているという事はないですか?

 

手の肉付きや乾燥などは遺伝によることが大きいです。

 

しかし、遺伝ばかりはどうしようもありません。

 

これまでに紹介した原因を頭に入れて今からでも遅くはないので、

 

後天的ではありますがきちんとした排除&対策、工夫次第で手の血管、シワを目立たなくする事が出来ます。

 

老け手になる原因 冷え性

 

冷え性の方は、体内の血の流れが良くないことから、手の甲の肌が正常に働かなくなり、

 

角質が埋まったり、シミの原因となるメラニン色素が沈着しやすくなります。

 

冷え性の方は適度に運動をするなり、漢方薬などを服用して改善するようにした方が良いでしょう。

 

老け手になる原因 やけど、虫刺され、かぶれ

 

手の甲にやけど、虫刺され、かぶれなどができた場合、その後のケアをしっかり行わないと、炎症後色素沈着になりシミができやすくなります。

 

ケアをしっかり行わないで紫外線を浴びてしまうと、さらにシミになりやすくなるので注意が必要です。

 

やけど、虫刺されなどは、時間の経過とともに自然に消えていくものですが、

 

加齢などにより再生皮脂能力が衰えている場合はシミができる可能性はグッと高まります。

 

老け手対策

老け手 原因

加齢によるコラーゲンやエラスチンの減少はきちんとしたケアをすることでカバーすることができます。

 

逆にケアをしなければ年齢を重ねるごとに真皮層にある線維芽細胞のはたらきも弱くなり老化が進みます。

 

老け手の大きな原因は「紫外線」と「乾燥」です。

 

紫外線対策は、手にシミやシワができてからケアを始めるのでは正直遅いのです。

 

10代や20代からでも紫外線が蓄積されるからです。

 

とは言っても、今からでも遅くはないのでバイクや車を運転する時、洗濯物を干す時や近所への買い物など、ちょっとした外出でも忘れずに紫外線対策をしましょう。

 

乾燥対策としてはハンドクリームを使っている方は多いと思うのですが、意外と春や夏には使わないという方もいます。

 

乾燥対策で手の保湿力を高めるには春も夏もハンドクリームを使うようにしましょう。

 

ハンドクリームを塗る前に化粧水をつけるのもおすすめです。

 

そしてもちろんですが水仕事のときには必ずゴム手袋を使用するようにして下さい。

 

 

紫外線対策で、何回も日焼け止めクリームを塗るのは面倒だし、ついついアームカバーも忘れてしまいがちな人は、「飲む日焼け止め」がいいかもわかりません。

 

でも、薬ではないので飲んだらすぐに紫外線がカットできるかというとそうではありません。

 

常日頃から摂取し続けることで効果がでるのです。

 

まず続けることが大事です。

 

となると、あまり料金が高いものは続けることができません。

 

これならおススメかな?

 

雪肌ドロップ

 

また、ハンドクリームも手の甲の血管対策専用のハンドクリームも開発されました。

 

手の甲の血管が気になる人には血管対策専用のハンドクリーム「ハンドピュレナ」がおすすめです。

 

ビフォーアフターの実績画像には驚かされるのですが、全額返金保証付きなので試してみる価値はありますよ。

 

老け手 原因